食べるダイエットラボ

全てのダイエッターを応援するブログ

【要注意】BCAAが幸せホルモンの邪魔をする!?

大豆、バナナ、胡麻に豊富なトリプトファン。

 

幸せホルモンことセロトニンの材料です。

 

夜には睡眠ホルモンのメラトニンへと変化し、良質な眠りも助けます。

 

ただし肉、魚、卵、乳製品に多いBCAAは、脳へのトリプトファン取り込みをブロックするので要注意。

 

時間帯を、ずらして摂るといいでしょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

食べても痩せる分散食のススメ!

空腹に耐えるダイエットは、とてもハイリスク。

 

食後3〜4時間たち血糖値が下がると、筋肉が分解され基礎代謝が落ちます。

 

間食の目的は、食べる量を増やすためではありません。

 

1日の摂取カロリーを、4〜5食に分散するのがコンセプト。

 

ゆで卵やスルメなど、低糖質・中脂質・高タンパクが基本です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

プロテイン&糖質セットで回復を速める!

筋トレ後のプロテインは、糖質とのセットがお得。

 

インスリンの分泌で、吸収が良くなります。

 

筋肉の感受性が高いので、体脂肪になりません。

 

トレ30分につきプロテイン15gと、糖質は体重×0.5gが目安。

 

1対2の割合でもOKです。たとえダイエット中の身であっても、筋トレ直後なら許されます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

目指せ毎日−300kcal!デイリーダイエットで無理なく痩せる

のんびり痩せるカロリー収支は、毎日−300kcalが目安です。

 

おにぎり1個分のご飯(約200kcal)をカットし、30分ほど多く歩く(約100kcal)だけで達成は可能。

 

このペースなら、毎月9,000kcalのマイナスが作れます。

 

だいたい月に、1kgずつ減らしていくイメージです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

体重は無視してOK!ダイエットは見た目で勝負

見た目がいい体組成は?


1.筋肉+1kg・体脂肪±0kg

体重1kg増加


2.筋肉−3kg・体脂肪+2kg

体重1kg減少


3.筋肉+3kg・体脂肪−2kg

体重1kg増加


2<1<3


ダイエットは、体重を落とす競技ではありません。

体型改善こそ、究極のゴールです!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

なんちゃって有酸素で脱力系ダイエット!

「有酸素は、20分以上しないと脂肪が燃えない」は都市伝説。

 

スタートしてすぐ約4割は、脂肪が燃料になっています。

 

10分×3回でも30分連続でも、燃やせる脂肪量に差はありません。

 

近所の買い物や犬のお散歩も、十分に効果的な燃焼運動。

 

普段着でやれるプチ有酸素は、一生継続できる痩せ習慣です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性があります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず医師にご相談ください。

最後の切り札!ケトジェニックダイエット

1日50g以下の糖質制限は、体内のケトン体回路が活発になります。 

 

メイン燃料が、脂肪から作られるケトン体に切り替え。

 

体脂肪が優先的にエネルギー化し、体重がスルッと落ち始めます。

 

この状態になるまでは、3〜10日ほど糖質カットする覚悟が必要。

 

ダイエット界の、ジョーカー的手法です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性もあります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず主治医にご相談ください。