食べるダイエットラボ

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食べる物を見る目が変わる!?アミノ酸のランク付け

体内で合成できず、食品から摂る必要があるのが必須アミノ酸。

 

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ぜんぶで9種類あり、質の良い筋肉、髪、爪、皮膚などを作るために欠かせない栄養素です。

 

ところが困ったことに、全9種類がある程度のレベルで揃わない食品は、体内でアミノ酸たちが十分に機能しません。

 

8人のメジャーリーガーがいても、1人が素人なら、草野球レベルのチーム力になってしまうイメージ。

 

いちばん下手な選手のプレーに、全員が引っ張られます。

 

その必須アミノ酸のメンバーが、どれだけハイレベルで揃っているかの格付けが「アミノ酸スコア」です。

 

牛、鶏、豚、マグロ、アジ、イワシ、卵、牛乳などは、スコアが100のメジャーリーグ級食品たち。

 

高レベルで含まれる必須アミノ酸の能力を、体内でフル活用できます。

 

ちなみに白米は、スコア65と低めですが、諦めてはいけません。

 

リジンが豊富な豆類と合わせると、100にランクアップするからです。

 

さらに好都合なことに、大豆には少ないメチオニンを、白米は備えています。

 

要は、足りない必須アミノ酸を、食べ物どうしで補いあい、下剋上もできるということ。

 

その意味で、豆ご飯や納豆ご飯は、相性バッチリの満点レシピと言えるかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※特定の栄養素の過剰摂取は、健康を損なう可能性もあります。

※薬を服用中の方、持病のある方、健康に不安のある方は、まず主治医にご相談ください。