食べるダイエットラボ

全てのダイエッターを応援するブログ

タンパク質

肉から食べる裏技ダイエットとは

肉や乳製品を最初に食べると、食後血糖値の上昇が緩やかになるとされています。 固い肉から食べ始めれば、自然と噛む回数が増え、早く満腹中枢を刺激できるのもメリット。 さらに高タンパクな食事は、食欲ホルモンの分泌を抑え、トータルの摂取カロリーが減…

手のひらタンパク質で筋肉を守る!

筋肉量アップに必要なタンパク質は、1日に体重×2gとされています。 たとえば肉や魚であれば、手のひら1枚分(約100g)で20gほどを摂取可能。 くっついてる脂肪が心配なら、プロテインパウダーで補ってもOKです。 筋肉のためだけではありません。 皮膚、髪、…

筋肉はキッチンで作られる!?

「筋肉はキッチンで作られる」という言葉があります。 筋トレは、体にとって大きなストレス。 ややもすると、筋肉の分解をすすめるリスクです。 明暗を分けるのは、トレ後の栄養戦略。 直後のプロテインだけではありません。 最低でも24時間は、体重×2gのタ…

積み上げタンパクで基礎代謝アップ!

筋肉をつけるために必要なタンパク質量は、1日に体重×2gです。 たとえば肉や魚だと、手のひらサイズ(約100g)で、およそ20gのタンパク質が摂取可能。 さらに、卵(1個中6g)、納豆(1パック中7g)、ヨーグルト(100g中4g)など、高タンパク食品を積み上げて…

タンパク質が体温を上げる!?

牛、鶏、豚、羊などの肉類は、おしなべて低糖質。 タンパク質の塊です。 部位を選べば、脂質量もコントロール可能。 高タンパク食は、筋肉の維持に役立つだけではありません。 食事そのものが熱を発生させ、体が温まる食べる暖房器具。 食事誘発性熱産生で比…

無制限ではない!タンパク質の落とし穴

「摂取カロリーの25〜30%は、タンパク質から」が、ダイエット中のPFC比率における合言葉。 筋肉・髪・爪・皮膚の健康に関わるほか、酵素や神経伝達物質の材料にもなるからです。 食事誘発性熱産生が30%もあるので、食べたカロリーの約3割は、食後に熱として…

タンパク質は痩せるための栄養素

ダイエット中も、制限してはいけないタンパク質。 肉類、魚介類、大豆製品、乳製品に多く含まれます。 1日に体重×1〜2gは、筋肉量を維持し、基礎代謝を守るため必要です。 糖質のように血糖値を上げず、脂質ほどのカロリーもありません。 (糖質とタンパク質…

朝プロテインは何にしますか?

寝起きのプロテインは、スピードが大事。 吸収が速い、ホエイの一択です。 (牛乳でお腹がゴロゴロする方は、WPI製法の商品をお試しください) 睡眠中は栄養が摂れず、7〜8時間はプチ断食。 筋肉の分解がすすむ、時間です。 逆に、就寝前のプロテインは、ゆ…

リバウンド防止の栄養素

筋肉の材料になるタンパク質は、リバウンドを防ぐ栄養素。 肉、魚、大豆、乳製品に多く含まれ、プロテインパウダーにも豊富です。 ダイエットの軸となる食事制限と有酸素は、じつは筋肉量を犠牲にする二大要因。 基礎代謝の約1/4を消費する筋肉は、体内最大…

ダイエットのキー栄養素

糖質制限や脂質制限で浮いた分のカロリーは、タンパク質を増やしてください。 肉類、魚介類、大豆製品、乳製品に豊富です。 糖質のように血糖値を上昇させず、脂質ほど高カロリーでもありません。 筋肉、髪、皮膚などの材料になるだけでなく、分解されてエネ…

タンパク質制限ダイエットがない理由

タンパク質は食べすぎより、不足が問題になる栄養素。 最低でも1日あたり体重×1gは、摂りたいところです。 筋肉だけでなく、髪、爪、皮膚の材料にもなる汎用性の高さ。 ホルモン、酵素、神経伝達物質の材料でもあるので、ダイエット中も欠乏させてはいけませ…